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工藤拓郎 工藤拓郎

社内の雰囲気は希望に満ちている。人が圧倒的に温かいです。

社内の雰囲気は希望に満ちている。人が圧倒的に温かいです。

工藤拓郎 KUDO TAKUROU

2007年4月入社

がってん寿司 マネジャー
(株式会社ジーエスアール)

現在の仕事内容
現在の仕事内容

関東地区がってん寿司8店舗のエリアマネジャーを担当しています。
主な仕事は、店舗運営のフォローや数字の管理です。

QUESTION.1 QUESTION.1

QUESTION.1

入社のきっかけを教えて下さい

高校一年生の5月に、アルバイトで入社いたしました。3年間みっちり働きましたね。その後、その時お世話になった店長さんに声を掛けていただき社員になりました。仕事がもう楽しかったんです。例えばお寿司を握る試験があるんですね。そういう試験を受けることで自分がどんどんお寿司を握るスキルがアップしていくことが分かります。自分に技術がついていく感覚が楽しくて、この仕事の魅力だと感じました。そのまま社員になる就職に関しては両親には特に相談はしませんでした。自分がやると決めたので、そのままお世話になることにしました。

QUESTION.2 QUESTION.2

QUESTION.2

入社して今までどのようなキャリアを積まれましたか

一般社員で入社し、一年後に相模原店で店舗責任者の次のポジションである料理長になりました。その後は平塚店に異動し、副店長に。平塚店ではそのまま店舗責任者を任せていただきました。平塚店の店長時代は寿司マイスターMVP決定戦という社内コンテストに出場させていただだいたんです。お寿司の早握りコンテストですね。そこで決勝に進むことができたことは、印象深く心に残っております。その後は2017年3月にマネジャーになり今に至ります。マネジャーになって、今までとは違った視点で店舗の経営をみることができると思っています。例えば売上も目標に対する逆算思考で考えることが大事だと気付きました。
まだマネジャーに就任して日が浅いので、その仕事の課題解決の方法や具体的なやりがいを言語化するのは難しいのですが、現在進行形で模索していきたいと思っています。

QUESTION.3

入社後一番大変だったことは何ですか

部下とのコミュニケーションの取り方に苦労しました。若くして管理職になったこともあり、部下が全員年上の方だったので、最初どのように接していいか全然分かりませんでした。色々と悩んだ末、とにかくたくさん話をしようと思いました。上司にアドバイスを頂き、言葉遣いも気を付けました。そして、まずは自分を知ってもらおうとどんどん話しかけるようにしたんですね。そうした中で少しずつ部下との年齢の差を埋めていくことができたんじゃないかと思います。

QUESTION.4 QUESTION.4

QUESTION.4

会社の良いところと新しく入られる方へのメッセージをお願いします

まずうちの会社は圧倒的に人が温かいんです。これはどこの会社よりも長けていると私は思っています。面倒見が良い方が多いんですよ。そして仕事はとてもやりがいがあります。
何を基準に就職先を選ぶかは色々あると思いますが、私はやりがいや楽しさが大事だと思っています。うちの会社の雰囲気は希望に満ちているので、大きな夢を持って来ていただけると毎日が楽しくなるんじゃないかな。また、私は19歳の時に店舗NO.2になり、30歳でマネジャーになりました。頑張ればきちんと評価をしてくれる。
この点が入社してすごく良かったと感じていますね。
是非10年続けようと思って入って来てください。結果はきっとついてきます。

休日は子供と遊んでいます。得意な料理はお寿司。
他の料理は全くできません。
趣味は漫画を読むことで、お気に入りは『エヴァンゲリオン』。